|
|
|
FXをはじめるときに、まず皆さん用語がわからずに調べると思います。スワップ、スプレッド、マージンコール、ロスカット等、沢山ありありますが、その中の一つにレバレッジという言葉を聞くと思います。ではレバレッジとは一体何かといえば、掛け率(倍率)のことです。
FXは少ない証拠金(保証金)を元に高額の取引を行なえることが魅力の一つですが、それを実現させているのがずばりこのレバレッジなのです。つまりレバレッジが高ければ高いほど預ける証拠金は少なくなるのです。
例えば、レバレッジ100の時、証拠金が1万円必要だとすると、レバジレッジが500の時はその1/5の2000円になるのです。
逆にレバレッジ50になると証拠金は2倍の2万円になるということです。つまり、簡単に言えばレバレッジとはまさにテコの原理を応用したものなのです。
高レバレッジの業者に人気が集中するのはやはり少ない証拠金で取引が出来るという魅力からではないでしょうか。しかし忘れてはいけないのが、証拠金が少ない故に、ロスカットにあったときに資金の大部分が消失するということです。
良いことばかりではなく、そういったリスクを伴っている事を決して忘れないように心掛けておきましょう。
|
|